LUMIX G9はセンサーにARコートがされているそうです。
そこで突然、フィルム時代のキヤノン New FD50mm F1.4を取り出して夜景を撮ってみました。
8月18日(火)に新宿高島屋へ、恒例の「第7回 新宿クラシックカメラ博」(Internet Archive)をふらっとみにいきました。
特に目的はなく、いつもミラーレスはどれくらい出品されるのか、フォーサーズ、マイクロフォーサーズはどれくらい出てくるかの変化をみています。
パナソニック LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.で花を撮ってみました。
先日のLUMIXフォトスクールに、発売直前のLUMIX G MACRO 30mmが来ていて、他のレンズ共々借りられるようになっていたので早速お借りしてチューリップを撮ってみました。
レンズは店頭で売られる時に入っている箱に入っていて、時期も発売2週間前なのでもう量産品だろうと思いますが、厳密には量産品かどうか不明です。聞き忘れてしまいました。
3月26日(木)に、ケンコー・トキナー本社で
「『ズームレンズは捨てなさい!』出版記念イベント 赤城耕一トークショー&サイン会」(Internet Archive)
に参加しました。
主催は玄光社とCamera fan。
赤城耕一先生の新刊「ズームレンズは捨てなさい!〜3万円単焦点レンズで世界を変える〜」の出版記念イベントです。
このイベントに私が参加しようと思った理由は、赤城先生が最近は割とマイクロフォーサーズを使っていることや、本の中でもマイクロフォーサーズのレンズが(意外と多く)取り上げられていることもさることながら、玄光社/Camera fanが企画しているからでした。
なぜなら、玄光社/Camera fanの企画というといわば名物プロデューサー、いや、名プロデューサーとも言える、伊藤さんがいるからです。
何度か玄光社の企画したセミナーに参加しましたが、脇でサポートする伊藤さんの手際のよさ、事前に練られた資料(パワーポイント)や進行具合などがすばらしい。ショーなどでも取材に飛び回っている伊藤さんをみかけることができます。僭越ながら一言で言えば「なかなかのやり手」。
そして当日ケンコー・トキナー本社のロビーに入った所に偶然、後ろから伊藤さんの声が。やっぱり今回も伊藤さんか!その時「やった、当たりだ」と思いました。
8月23日(土)に再び「新宿クラシックカメラ博」をみに新宿高島屋へ。
今回はトークショーで塙真一先生の「テストプロ・カメラマンの仕事」を聴くため。
品物はさすがに少し減っていましたが、補充もされているようです。土日はジャンク市があり結構な人が取り囲んでいました。
ワカイカメラに出ていたシグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSMが依然として売れ残っていたのは意外でした。
8月21日(木)に「新宿クラシックカメラ博」をみに新宿高島屋へ。
最近の「中古カメラフェア」は、アベノミクスによる円安のせいか海外のバイヤーが初日の午前に多数来てごっそり買ってしまうようで、土曜日に週末の客向けに補充するまでスカスカです。しかし今回の「新宿クラシックカメラ博」ではそういう激しいことはなく初日夕方でも商品は潤沢にありました。 もしかすると「中古カメラフェア」は海外に知られているが「新宿クラシックカメラ博」はまだあまり知られていないのかもしれません。
私は、MF時代のオールドレンズはあまり入れ込んでいない上に、すでにいくつか買ってあって満足しているので、基本的にはみてまわるだけ。ただしフォーサーズのレンズについては多少興味をもって探しています。またフォーサーズのボディーはほとんど出てきません。これがどう変化するのかに興味を持っています。 さらにはマイクロフォーサーズや他のミラーレスカメラのボディーについてはもっと少ないのですが、これが増えていくことがあるのかどうかも興味を持って眺めています。
フォーサーズ、マイクロフォーサーズについては数年前は少ないなりに出ていたのですが、アベノミクスになってからぱったり出てこなくなりました。これは「中古カメラフェア」だけの傾向かもしれません(参加店の傾向が新宿クラシックカメラ博と違う)。 しかし好景気(?)に転じたことで、とにかくまずは売れるキヤノン、ニコンを最優先にし、売れないフォーサーズやミラーレスには場所を割かないという販売戦略なのではないか?と少々うがっています。
今回の「新宿クラシックカメラ博」では、しかしフォーサーズのレンズが今までにないほど沢山扱われていました。種類としては月並みですが、扱っている店の数が多かったです。またマイクロフォーサーズのレンズも同様でした。 フォーサーズは「オールドレンズ」になりつつあるので(上述のように以前はそこそこ扱われていた)すが、新しい部類になるマイクロフォーサーズのレンズが多かったのは時代の変化なのか、今回たまたまなのか今後を注目していきたいと思います。
また、今回はじめて、フジのX-M1やX-E1が出てきて、これが複数の店で扱われていました。NEXも取り扱いが増えました。
先日8月22日から8月28日まで新宿高島屋で行われていた「新宿クラシックカメラ博」(第5回新宿クラシックカメラ博レポート - デジカメ Watch)。
最近はどんなレンズを買ったらいいか/欲しいか、ぼんやりしてきているのですが、毎回中古カメラのイベントには行っています。
先日4/3の35mmマクロを中古で書いましたが、4/3のレンズはあまり中古カメラのイベントには出てきません(中古カメラ店にはそれなりには売られているのですが)。 まして、m4/3はほとんど出てきません。というか、デジタルカメラのレンズの出展が多いのはEOSくらいです。ニコンのGレンズの出展も少な目だと思います。
そんな中、今回はこのストラップがよさそうだったので購入することにしました。
先週、参院選の投票('13年7月21日)の際に通りかかって気づいた花壇にマクロレンズを携えて行ってきました。ここらへんはめったに通らないのですが、数年前に向かい側が再開発で高層ビルが建った一貫で車道が広くなり、歩道も広くなっています。この花壇がその道路整備で作られたのか、後から作ったのか。
午前中に行く予定だったのですが、前夜の予報で一日雨だというので諦めていたのですが、お昼すぎにふと窓の外が明るいのに気づいて外を見たら晴れているので慌てて撮影に。なので太陽が真上に来ていてちょっと光線も強かったかもしれません。
当初はタムロンのSP 90mm F/2.8 MACRO 1:1 (72B)だけのつもりだったのですが、つい、あれもこれもと4本のレンズを持って出発。
先日の秋葉原夜景の際に、キヤノンのNew FD50mm f/1.4も持って行来ました。
上の写真は、UDXのテラスから秋葉原駅のホームを撮ったもの。寄りかかったり、腕を固定物に乗せたりせず完全に手持ち撮影。
撮影データ:
京浜東北線の前面にあるEAST JAPAN RAILWAY COMPANYの字がかなりはっきり写っているので、E-M5は2段の手ブレ除去は確実にある感じ。
以前にキヤノン new マクロFD50mm F3.5 の中古を買ったところ、マウントのロックが出来ないものでした。 new FD レンズはマウントにはめないと絞り羽根が動かない(開放状態で固定)ので、買う時にマウントアダプターに付けて絞りが動くことは確認したのですが、まさかマウントにロックされてないとは気づきませんでした。 ちなみに大抵のレンズはロックされるとロックボタンがカチンと言うのですが、new FD レンズはそういう音がしないようです(状態がよい物はするのかな?)。 今思うとどうりで安かったはずだ。買ったのは新宿。 この状態だと絞りリングを回すとレンズごと回ってしまい不便な上に時に危険(そのままマウントから外れてしまう)でした。仕方ないのでもう一本買い直していました。
以前にニコンの Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S でも、絞り羽根がグリス滲み出しで固着しかかっていた(その後固着)ものを買ってしまった時は、ニコンの古いレンズを専門に修理している「フォト工房キィートス」を見つけて修理してもらったのですが、キヤノンの古いレンズをやってくれるところがうまく見つけられなかったので、長らくそのままにしていました。
キヤノンの new FD / FD レンズのボディーキャップには(最低)二種類あります。
通常のものはバヨネット式にボディーのマウント部へはめて、ねじると取り付くもの。正面からみると回転の位置合わせのための赤いドットが特徴です。
もう一つ簡易型とでもいうカブセ式があります。これは少しやわらかいプラスティック製で、マウントの穴にはめ込むだけで取り付くものです。
カメラボディーやマウントアダプターに対してはこの通常型のボディーキャップがはまります。FD マウント用接写リングであるエクステンションチューブでは通常型はロックするために回転させる時の滑り具合があんまりよくありません。簡易型ははめるだけすので特に感触は悪いことがありません。
FD マウント用に FD25-U というエクステンションチューブ を持っています。これは今までマウントのロックが故障していた new FD レンズをつけていました。 この、レンズ + FD25-U の連結状態の FD25-U のリア部にはこのレンズに付いていたリアキャップを使っていました。 FD25-U が少しキツメにはまったため、ロックしないこのレンズが回転しにくかったのでアダプター代わりに付けていました(が、25 mm も延長した状態ではかなりの接写しか出来ないのでこの状態で使うことは事実上ありませんでした)。 マウントのロックが働かないと絞りリングを回そうとすると絞りリングが回らずにレンズ全体がまわってしまいます。これの怖いところは回り過ぎるとそのままマウントから外れてしまうことです。