
LUMIX G9はセンサーにARコートがされているそうです。
そこで突然、フィルム時代のキヤノン New FD50mm F1.4を取り出して夜景を撮ってみました。
マウントアダプターは、KIPONとレイコールを持っていますが、なんだかんだ言ってレイコールのあの独特な装着方法が便利、おもしろい、気持ちいいということで、今回もレイコールを使用しました。
このレンズ、こういう夜景で撮ると開放の時に滲むというか、ぼわっとします。ビルの壁の細かい溝みたいな模様も開放だとボケているので、この原因は収差かな?と思ったりしています。
実はこの風景は昔も撮っています。かなり古いのですがオリンパス E-M5(初代)で撮っています。
2013年撮影なので古くて比較にならないですが、敢えて言えばF 2.8どうしで見比べて、光源のにじみがG9の方が少ないですね。
ほんとうはGH5辺りと比べるのがよかったと思うのですが、つい大きくて持ち出しませんでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿