
明治神宮外苑銀杏並木
都内で手っ取り早く紅葉が撮れるところでオリンパス OM-D E-M1 を試してみようと思って思いついたのが、明治神宮外苑の銀杏並木。
「紅葉」ではなく黄色ではありますが。
ここは屋外なため入園時刻というようなものがありません。だから早朝に行けば誰も居ないんじゃないか…と思ったのが夜型人間の浅はかさでした。朝早くにケロっと起きてテンションが高い人というのはやまほどいるのだなあと、改めて「夜型と朝型は思考方法が全く別」を痛感しました。
あまりに早朝では暗くて夜景撮影になってしまうからなあ、と7時半ごろ行ったらすでにカメラマンがわんさか。しかしまだ並木通りは日陰で結構シャッタースピードが下がりました。三脚を持っている人が多いのは「結構わかってる人が来てるんだな」と思いました、が、その割にはそんなにすごいカメラを持っている人がいるわけでもなかったりして、
客層がちょっとよくわからない場所と時間でした。
写真が下手なのは大前提としつつも、今回の写真の出来、つまり解像度というかシャープさが全くなく、失敗写真の感じがしています。
原因が:
- 1/100台のスローシャッター&手持ちによる手ブレ
- C-AFのままだったから(設定変更したのを忘れていた)
- 23点AFで撮ったから(フォーカスするところをちゃんと選ばずサボりすぎ)
- 使った中古で買ったオリンパス ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDが不良(だから中古に売った)
- 眠たい感じなのは自分の目が「コンデジ画質好き」なだけでこれは見る目がある人ならきれいに撮れている写真
なのかわかりません。12-60mmは以前も使ってますが、「画質が悪い」というまでの問題は感じなかったですし、C-AFだからって静物にピントが合わなかったらおかしいんじゃないの?と思うし…
何にしろ「いつも参考にならない写真ばかりだが、いつにもまして使い物にならん」と激怒されませんように…すいません。
LUMIXと違って「テストしてみたい」と思うようなものを感じないのがオリンパスで、もうただひたすら普通に「どれだけきれいな写真が撮れるのか」だけになってしまうのが私にとってのオリンパスです(あるいはLUMIX以外)。「こんなテストを撮ってみました」的発想が皆無です。
おそらく私にとってのオリンパス機の唯一最大のテストは奈良旅行の感じがします。