に日本カメラ博物館へ「あなたのカメラができるまで」をみにいきました。
その後編です。
に日本カメラ博物館へ「あなたのカメラができるまで」をみにいきました。
夏休みの子ども向け企画でしょうが、大人でも楽しめました。
日本のカメラ、レンズメーカーがほぼ全社そろって自社製品のカットモデルや分解モデルを展示しています。
(展示されていないのはケンコー・トキナーと興和光学、安原製作所でしょうか)
各メーカーのショールームを周って日本カメラ博物館へ帰ってくるスタンプラリーも行われています。
もパシフィコ横浜へCP+をみに行きました。
過去の来場者統計をみると、土曜日が一番多く日曜日は土曜より減ります。今回も同様でした。
展示会場の中央に並ぶ、小規模ブースの見ていない残りを見て、あと奥の一列のニコン・キヤノン・ソニー・フジを外から眺める程度でした。フジの中判のGFXを触ってみようかと思ったのですが40分待ちだったのでやめました。モノ自体は本社(ミッドタウン)のショールームで触れるはずです。CP+では試写したデータが持ち帰れたようです。
朝まで起きていたのですが「今行くのはまだ早いし…」と思ったら寝てしまい、結局お昼過ぎに到着。
スタンプラリーの最後の一個、ブラックマジックデザインのスタンプを押すために、会議センターへ行ったところ、展示に少しハマってしまい時間をとってしまいました。
今回は、パナソニックブースをよくみて、そののち会場の中央の列にならぶ、小さな規模のブースをみてまわりました。
この日は初日で午前中はプレスタイムで、一般人は午後から入場でした。
この日に発売になったパナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.を午前中にお店から引き取ってきてパシフィコ横浜へ向かいました。
平日で午後からの開場だったので空いているのかと思ったら、結構混んでいて驚きました。
今日は空いているだろうと思っていたので、フォーサーズフォーラムのスタンプラリーや、オリンパスブースでのオリンパスユーザー来場者特典などをもらうなど手間がかかる、ものがなくなってしまう可能性があるところを優先し、メーカーブースは合間にパナソニックのトーク程度という予定でした。予想外の混みようだったので、スタンプラリーは未完(一つだけ会議センターにあるため往復するのは時間が掛かり過ぎると断念。翌日以降に来場する時に最初にそこを回ることに)、オリンパスブースのトークは全く聞けずでした。
暮れに来たオリンパス OM-D E-M1 Mark IIで、マイクロフォーサーズの中でも少し変わったレンズを試してみました。
E-M1 IIは既にいろんな人が「ウリ」の高速連写や強力手ブレ補正を試してきていたので、私はこれまで暗所でのノイズを見てきました。
しかし夜ばかり撮っていてもしょうがないので、今回は昼間に以前から出ていたレンズの中から
で撮ってみました。
ピクチャーモードは:
です。
年末年始恒例の岩合光昭さんの写真展ですが、小田急ハルクでやるものだとばかり思っていたら今年は西武池袋でした。
オリンパスの3つのPROレンズが紹介されました:
ただの撮りっぱなしの写真ですが、
若草山からの夜景は「新日本三大夜景」に選ばれているのですが、私は初めて見たとき「停電しているのかな!?」と思いました。今では変にギラギラしていなくてきれいな眺めと思っています。
この日は朝に高速夜行バスで奈良からバスタ新宿へ戻ってきたのですが、開場まで時間があるので一旦家に戻り、再びLUMINE 0へ向かいました。そののちヨドバシカメラマルチメディア町田のLUMIXセミナーへ向かうという一日でした。
パナソニック DMC-GX7MK2、DMC-G8を中心として4Kフォトやフォーカスセレクトなどの紹介ですが、他にパナソニックの交換レンズの紹介を先生の作例(主に海外ロケ)とともに。
「オリンパスグローバルオープンフォトコンテスト 2015 入選作品展」(Internet Archive)も開催中だったので、それもみました。
E-M1 IIも何か展示か新情報があるのではないか、と土日に人が押しかけたそうで、フォトパス会員のプレミア会員特典のカステラは出払ってしまっていました。
宅急便の追跡をみていると中継地点としてよくでてくる「羽田クロノゲート」とはどこにあるのだろう、と検索してみたところサイトがあること知りました。見学コースがあるということなので早速申し込んでみました。
羽田クロノゲートは、京浜急行の羽田空港行き(空港線)の途中、穴守稲荷駅から歩いて5分ほど。羽田クロノゲート前の横断歩道から通りの向こうをみると、ANAの尾翼がみえました。
見学コースは撮影禁止でしたが、外観は撮れるだろうと思い、パナソニック LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.をオリンパス OM-D E-M1に付けて持って行ってみました。
この日はパナソニック LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.が発売されて最初のセミナーでしたので、12mmを試用してデータを持ち帰ることもできました。
ヨドバシ・ドット・コムで予約すると、(東京都に住んでいる私の場合)発売日に配達されます。
残念ながら15日は雨がちでしたし(防塵防滴仕様ではありますが)、時間もなくて撮影はしていません。とりあえず外見を撮影。
パナソニック LUMIX DMC-GX8の詳解を中心に、4K対応したコンパクトカメラ LUMIX TZ85、LUMIX TX1、LUMIX CM10も紹介されました。
さらにパナソニック LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.も試作機が触れました(データ持ち帰りは不可)。パナソニック マイクロフォーサーズ用 超望遠ズームレンズ LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400
カメラバッグを新たに買い足しました。これは撮影目的以外で外出するときに大げさでなくカメラを持っていくための一番小さいバッグです。
一番小さいバッグといいつつ、少し大きくなりました。というのは、最近持っているカメラとレンズが少し大きくなってきたからです。
最初に買ったパナソニックのLUMIX GF1からGX7までと比べてその後のオリンパス OM-D E-M1、パナソニック LUMIX DMC-GX8は少し大きくなった上にオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが少し大きい。
そのため今まで使っていたFoxfireのショルダーバッグが小さくなってしまいました。カメラが入らない。このバッグはショルダーストラップのバッグへの接続部分がねじれ防止のために回るようになっています。ここがすり減って抜けてしまいました。ごまかしつつ使えるようにはしてあります。
そういうことで新たにバッグを買ったのですがこのショルダーストラップが以前より細いため今まで使っていたhüfaのキャップクリップがベルトから外れて落ちてしまうようになりました。
そこで取り付けるストラップの幅が細い用のエツミの「hüfa フーファ キャップクリップS」を買って付けてみました。
1月9日(土)にヨドバシカメラマルチメディアAkibaへ「OM-D シリーズ & M.ZUIKO PRO レンズ 写真講座&体感イベント」(Internet Archive)をききにいきました。
講師は清水哲朗先生。
セミナーの案内を読んで予想した通り、数日前に発表のあったオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROの作例がたくさん紹介されました。
セミナーのあと総武線一本で新宿へ行き、オリンパスプラザ東京で前日8日(金)から先行展示されているM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm IS PROを触ってきました。
なんと試写してデータ持ち帰りOKと言うことでしたので、ちょっとショールーム内を撮影してみました。