にオリンパスプラザ東京へ、オリンパスが発表した新しいレンズの先行展示(Internet Archive)をみにいきました。
「オリンパスグローバルオープンフォトコンテスト 2015 入選作品展」(Internet Archive)も開催中だったので、それもみました。
E-M1 IIも何か展示か新情報があるのではないか、と土日に人が押しかけたそうで、フォトパス会員のプレミア会員特典のカステラは出払ってしまっていました。
オリンパスプラザ東京が新宿になってから、先行展示はこの黒いテーブルと決まっているようです。
- M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
- M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
- M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
- エレクトロニックフラッシュ FL-900R
今回30mmマクロは通常のレンズが並んでいる単焦点レンズのコーナーに置かれていていました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROがどいていないので、30mmマクロが押し出された感じがします。300mmの行き場所が他にないというところかもしれません。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12-100mmは鏡筒が伸びるズームでした。
OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12-40mmとくらべて、それなりに長いですが、フォーサーズの12-60mmとくらべて感覚的には少し小さい感じ(12-60mmはマウントアダプターが付くのでレンズ単体より長くなります)。重さはおんなじような感じ。ですので12-60mmの代わりとしてそれより長い焦点距離が使えるという感じです。
長い方はパナソニック LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.をカバーしていることになります。
ただF4.0というのは、記録用途かな?とちょっと思ったりします。F3.5-5.6とかにせず、F4.0通しというのはよいな、と思いました。ただF2.8-4.0とかできないのかな?とちょっと思いました。太くなっちゃうんでしょうけど。
E-M1に付けて展示されていましたが、PEN-Fに付けたところも撮ってみました。
試写
広角側が12mmではなく、14mmになってしまっていました。
参考展示の時点ではまだカメラボディー側にこのレンズに対する5軸シンクロ手ブレ補正の対応ができていないそうで、手ブレ補正についてはフル性能ではないそうです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
意外とごつい、25mm。レンズ内手ブレ補正はなし。
OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
PEN-Fに装着されていましたが、E-M1にも付けてみましたがバランスがいい。
マニュアルフォーカスクラッチ機構でフォーカスリングを手前に引くと被写界深度指標が出るようになっていました。
フードの脱着ボタンはこのように沈頭型になりました。ザックに押し込むとフードのロックが外れるということが無くなるでしょう。このボタンは12-100mmのフードも同様。
試写
開放だと玉ボケは丸くならないようですね。
最短撮影距離はかなり短いのは、最近のマイクロフォーサーズ両社の傾向ですね。
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
30mmマクロは小型で軽量。フードはないようです。防塵防滴でもない。レンズ内手ブレ補正もない。(5軸シンクロ手ぶれ補正はしない。型番にISが付かない)
OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
手頃な値段なのはいいことですが、既に60mmもありますし、マクロレンズも「撮れるという感じ」がある方がいい気がするのです。PROレンズにしてもっとごついものにしてもよかったんじゃないかな…とちょっと思ったりしました。
とはいえ、フォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroとかはかなり重たくて持っていくのがちょっと面倒になったりするので良し悪しです(マクロだけを撮るならいいですが、マクロ以外も撮るとなるとマクロレンズがカバンの中にいる時間が長くなってきますので)。
E-M1 IIではボディー側でフォーカスリミッターが設定できるようですが、この30mmを遠景とマクロの間をAFで往復させてみました。結構速い。パナソニックの最近のボディー+30mmマクロほどかどうかはわかりませんが。これなら花などを撮っている時にAFのリズムが崩れることもないでしょう。
試写
最後の2枚はほぼ最短撮影距離で撮りました。あとの方の写真の方がブレが少ないと思いますが、「低振動モード 0秒」です。電子先幕シャッターの効果が出ていると思います。手持ちですがレンズ鏡筒を展示台に付けています。
エレクトロニックフラッシュ FL-900R
防塵防滴のフラッシュは、オリンパスのみならずフォーサーズ陣営では初ではないでしょうか。
OLYMPUS フラッシュ エレクトロニックフラッシュ ミラーレス一眼用 FL-900R
肝心の背面のボタン、表示の写真を撮り忘れてしまいました。
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