CP+へ行って来ました。今年はボディーの新製品がほぼ全くない状況で「なぜ?」という困惑も多少ありますが、行ってみれば、m4/3のレンズがそこそこ発表されていたり、変に混んでいなくてブースが観やすかったりと意外と好印象でした。
全容は、デジカメ Watchの「CP+2013イベントバックナンバー」をお薦めします。
2013年2月2日土曜日
パナソニック 20mm で暗所でAFできない
| 東洋館 1F 「如来立像」(にょらい りゅうぞう) |
オリンパスはF1.8のレンズを出しているけど、これらではこういう現象は起きないのかなあ?とちょっと気になりますが、よく売れた M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 で特にこういう現象は聞かないので、明るいレンズの浅い被写界深度(ピントが合っている範囲が非常に狭いのでコントラストAFのピント送りの精度が要求される)が原因でもなさそうと言えそう。
2013年1月15日火曜日
Photo CDの読み取り
Photo CDはコダック自体が既に作るのを辞めてしまっているのですが、Windows XP時代はWindowsで読めた気がしました。MacではiPhotoとGraphicConverterが読めます。
Windows 8とMac OS X Mountain Lionになって、もしやPhoto CDは読めなくなっているんじゃないか?と心配になりWikipediaを引いてみました。すると英語版Wikipediaにアプリの一覧が載っていました。iPhotoは読めるので一安心でしたが、よく読んでいると、Photo CDは色域(gamutだが、つまるところcolor profile)が独自だとわかりました。iPhotoはPhoto CDを読み取る際(JPEGに変換する)Photo CD用のcolor profileを埋め込まないし、色域の変換もしていない。
Windows 8とMac OS X Mountain Lionになって、もしやPhoto CDは読めなくなっているんじゃないか?と心配になりWikipediaを引いてみました。すると英語版Wikipediaにアプリの一覧が載っていました。iPhotoは読めるので一安心でしたが、よく読んでいると、Photo CDは色域(gamutだが、つまるところcolor profile)が独自だとわかりました。iPhotoはPhoto CDを読み取る際(JPEGに変換する)Photo CD用のcolor profileを埋め込まないし、色域の変換もしていない。
2013年1月11日金曜日
Apertureの使い方解説サイト
Apertureについて思い込んでいたことがありました:
- あんまり細かいレタッチとか出来ないんだな
- 各補正機能の細かい設定の意味がわからない
2012年12月31日月曜日
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0で奈良旅行
先日買ったM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0をもって早速奈良へ旅行しました。今回は基本、この12mmをつけっぱなし。レンズは色々もっていきましたし、予備機としてパナソニックのLumix DMC-GX1ももっていきましたが。
で…結果は「あれ…もう少し解像度があるのかと思ってたんだけど」。今ひとつピントがぼけているような。もしかして手ブレか?ちょっとシャッターの切り方を変えて、今までは半押しで待ってピントがあったサインが出てからシャッターを切っていたのですが、パナソニックのセミナーに出てくる森脇先生の「半押しでピント合わせから全押しでのレリーズまでにタイムラグがあるから被写体ブレする」を改めて考えなおしたのです。つまりほとんど半押しで止めず一気に押す。ただ、パナソニックのLumix G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.を使った時の写真は結構シャープに写っているのだけど。
で…結果は「あれ…もう少し解像度があるのかと思ってたんだけど」。今ひとつピントがぼけているような。もしかして手ブレか?ちょっとシャッターの切り方を変えて、今までは半押しで待ってピントがあったサインが出てからシャッターを切っていたのですが、パナソニックのセミナーに出てくる森脇先生の「半押しでピント合わせから全押しでのレリーズまでにタイムラグがあるから被写体ブレする」を改めて考えなおしたのです。つまりほとんど半押しで止めず一気に押す。ただ、パナソニックのLumix G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.を使った時の写真は結構シャープに写っているのだけど。
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