27日(日)に上野の東京国立博物館へ行き、改装再開した東洋館で、パナソニックのレンズ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. をオリンパスのボディー OM-D E-M5 につけて撮ろうとした所、AFがどうしても合わない現象に遭遇。実は以前も東京スカイツリーの夜景を撮ろうとした時に遭遇。この時は M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ に付け替えると簡単にピントがあったので、レンズ絡みなことは確かで、露出光量は関係ない(なぜなら20mmはF1.7で明るいのにピントが合わずに、暗い12-50mmでピントが合うのはおかしい)。
オリンパスはF1.8のレンズを出しているけど、これらではこういう現象は起きないのかなあ?とちょっと気になりますが、よく売れた M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 で特にこういう現象は聞かないので、明るいレンズの浅い被写界深度(ピントが合っている範囲が非常に狭いのでコントラストAFのピント送りの精度が要求される)が原因でもなさそうと言えそう。
Windows 8とMac OS X Mountain Lionになって、もしやPhoto CDは読めなくなっているんじゃないか?と心配になりWikipediaを引いてみました。すると英語版Wikipediaにアプリの一覧が載っていました。iPhotoは読めるので一安心でしたが、よく読んでいると、Photo CDは色域(gamutだが、つまるところcolor profile)が独自だとわかりました。iPhotoはPhoto CDを読み取る際(JPEGに変換する)Photo CD用のcolor profileを埋め込まないし、色域の変換もしていない。
やや、無駄遣いかな?^^;と思いつつも、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0を購入。元々はこっちが先で、先日のMac miniの購入が予定外なのですが…。が、単焦点の12mmにしてみたところで大した変化は腕ですから無駄^^; Mac miniは確実に生活の効率は上がるし、ストレスも減ります。