ヨドバシカメラ秋葉原店のオリンパス・コーナーの店員の一人が熱心で詳しいのでそこで雑談もしつつ、購入することに。ちなみにヨドバシカメラ横浜店にいるパナソニック担当者は熱心。
フードは
フードも買うことにし、保護フィルターはマルミとケンコーとどっちがいい?と聞くと「ほとんど差はわからないと思う。それよりマルミの汚れの落としやすさがすごい。私は全部マルミに替えました」と。おお、私が感じてたことと同じだ、と。マルミの汚れの落ち易さはすばらしく、クリーナー液を使うにしろ、クリーナークロスでの乾拭きにしろ(はたまた、クリーニングペンにしろ)きれいにペロン、と汚れが落ちるのでした。拭きムラが出て色々うまく「丸め込む」ような小細工はいらず、普通に拭けばきれいに落ちる。ということでマルミのDHGスーパーレンズプロテクトに。「レンズ鏡筒が銀なので、銀枠のものにしましょう」といわれてはじめてシルバーがあることを知る。家に帰って付けてみると黒より断然ぴったり。ところで、マルミのサイトへ行くと、この銀色が載っていない。PDFのカタログをダウンロードしてみてみると、⌀49mmにだけ「シルバー」と「チタン」があると載っている。しかし、買ってきたのは確かに⌀46mmの「銀」(と箱に書いてある)。謎だ。マルミは大雑把な会社なのだろうかw流通在庫なのだろうか?あるいは逆に今期途中から出てきたカラーなのだろうか?(オリンパスのレンズが軒並み銀鏡筒になってきたので企画したのだろうか?)
レンズキャップは同梱のものでそのまま。そもそもレンズフードを付けると、別売のカブセ式はとりつかない。レンズキャップは縁を潰すと脱着出来るタイプでフードを付けたら指が入らないのでは?と思ったが少なくともフィルターを付けるとフィルター分前へ飛び出すので全く問題なし。
これで帰るつもりだったのですが、直前にパナソニックのGH3をさわっていて、ファインダーのアイカップが少し深くて使いやすいなと思ったことを思い出して、軽い気持ちで「何かアイカップを深くする方法はないか?」と聞いてみる。純正オプションのアイカップ EP-11は2chを読むと外れやすいという声をよく聞くので、例えば他社のアイカップがはまるとか(
店員と話すとやっぱり外れやすいらしい。しかし実物を見せてくれたので見てみるとつけ心地はよさそう。もっと柔らかいのかと思っていたがそうでもない(ただ飛び出し部分が薄いので、ザックなどで押され続けると変形するのかもしれない)。ちょっとダメ元で買って見ることに。そんなに安くないので外れてなくなってしまっては困るのだけど。
さてこれで年末に奈良へ行って飛火野を撮ってきます。
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