2013年3月19日火曜日

new FD50mm f/1.4とE-M5手ぶれ補正

P3151697

秋葉原駅: UDXテラスから

先日の秋葉原夜景の際に、キヤノンのNew FD50mm f/1.4も持って行来ました。

上の写真は、UDXのテラスから秋葉原駅のホームを撮ったもの。寄りかかったり、腕を固定物に乗せたりせず完全に手持ち撮影。

撮影データ:

カメラ
: オリンパス OM-D E-5
レンズ
: キヤノン New FD50mm f/1.4(マウントアダプター使用)
その他
: RAYQUAL CFD-M4/3
(キヤノン FD/New FDマウント用マウントアダプター)
露出モード
: 絞り優先
シャッター速度
: 1/25秒
絞り値
: 1.4
ISO感度
: 800
露出補正
: +2/3 ev
WB
: AWB

京浜東北線の前面にあるEAST JAPAN RAILWAY COMPANYの字がかなりはっきり写っているので、E-M5は2段の手ブレ除去は確実にある感じ。

2013年3月16日土曜日

秋葉原夜景 ― Samyang 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFT ―

P3151683 - Version 2

秋葉原クロスフィールド

秋葉原駅電気街口前の広場を秋葉原UDXテラスから

先日会社の帰りに秋葉原へ行った際に「ここをあのSamyang 7.5mm F3.5の魚眼レンズで撮ったらいいかも」と思い、昨夜撮りに行ってきました。夜景になるので三脚使用。

2013年3月10日日曜日

DxO Optics ProとApertureの使い方 ― Catapult ―

DxO Optics Pro 8

Catapult

偶然目にとまった画像ソフトDxO Optics Pro(バージョン 8)。パープルフリンジをきれいにとってくれるよ、と言うことで注意を惹きました。 以前の「東京国立博物館東洋館」の写真でみごとにパープルフリンジが出ている写真が一枚あります。(一番最後の休息コーナーを撮った一枚)。 これはレンズにパナソニックのLUMIX G 20mm/F1.7、ボディーにオリンパスのOM-D E-M5の組み合わせです。 オリンパスのボディーは色収差のデジタル補正をしない仕様と言われていますが、そのせいというわけではないでしょう。強いコントラストのところではもともとパープルフリンジが発生しやすいそうなので。

Apertureの色収差補正を使っても補正しきれないほどの量があって取れませんでした。そもそもパープルフリンジはこの場合の色収差補正とはちょっと違うだろうと思いますし。 なのでまあしょうがないかなぁ、と思っていたのですが、つい先日2chで「DxO Optics Proのパープルフリンジ除去能力がすごい」という一言をみました。 ホームページへ行ってみると30日のトライアルができるということなので早速試してみたところ、ワンタッチ(収差補正のところにパープルフリンジ補正があるが、デフォールトではオフになっている)でほとんど消えたので驚きました。

さて、ところがここで一つ問題が。それはDxO Optics Proは独立した画像処理ソフトなので、Apertureと連携しないということです。Apertureの「外部エディター」に指定してもうまくいきません。 パープルフリンジの発生はそんなにあるわけでもないので(今のところ私はこの一枚しか記憶に無い)、ApertureからTIFFでexportして、DxO Optics Proで処理し、またApertureにimportしてから元の画像にstackさせるしかないか…。 となるとなんだか面倒だなあ、Apertureのplug-inでこういう強力なパープルフリンジ除去はないのかな…とか、何かうまくやる方法があるのかな?とか思ってネットを検索していると…

2013年3月6日水曜日

ExifChangerの使い方

ExifChangerの"About"ダイアログ

先日紹介した、ExifChanger(Mac App Storeではここ)がバージョン4.0になりました。漢字が入らないバグとかpaste出来ないとかが治っていますし、機能も強化されました。

そこで今日は基本的な使い方を書いてみます。m4/3ユーザーとしては、オールドレンズや一部レンズ(コシナ VoigtländerのNOKTONやSamyangのレンズ、あるいはケンコー・トキナーのTマウントのミラーレンズ)を付けた時に入らないEXIFを入れたいので、それを想定して書きます。

2013年3月3日日曜日

new マクロFD50mm F3.5 修理 (new FDレンズ)

阿修羅像フィギュア

興福寺阿修羅像のフィギュア(高さ約12cm)

以前にキヤノン new マクロFD50mm F3.5 の中古を買ったところ、マウントのロックが出来ないものでした。 new FD レンズはマウントにはめないと絞り羽根が動かない(開放状態で固定)ので、買う時にマウントアダプターに付けて絞りが動くことは確認したのですが、まさかマウントにロックされてないとは気づきませんでした。 ちなみに大抵のレンズはロックされるとロックボタンがカチンと言うのですが、new FD レンズはそういう音がしないようです(状態がよい物はするのかな?)。 今思うとどうりで安かったはずだ。買ったのは新宿。 この状態だと絞りリングを回すとレンズごと回ってしまい不便な上に時に危険(そのままマウントから外れてしまう)でした。仕方ないのでもう一本買い直していました。

以前にニコンの Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S でも、絞り羽根がグリス滲み出しで固着しかかっていた(その後固着)ものを買ってしまった時は、ニコンの古いレンズを専門に修理している「フォト工房キィートス」を見つけて修理してもらったのですが、キヤノンの古いレンズをやってくれるところがうまく見つけられなかったので、長らくそのままにしていました。