先日紹介した、ExifChanger(Mac App Storeではここ)がバージョン4.0になりました。漢字が入らないバグとかpaste出来ないとかが治っていますし、機能も強化されました。
そこで今日は基本的な使い方を書いてみます。m4/3ユーザーとしては、オールドレンズや一部レンズ(コシナ VoigtländerのNOKTONやSamyangのレンズ、あるいはケンコー・トキナーのTマウントのミラーレンズ)を付けた時に入らないEXIFを入れたいので、それを想定して書きます。
先日紹介した、ExifChanger(Mac App Storeではここ)がバージョン4.0になりました。漢字が入らないバグとかpaste出来ないとかが治っていますし、機能も強化されました。
そこで今日は基本的な使い方を書いてみます。m4/3ユーザーとしては、オールドレンズや一部レンズ(コシナ VoigtländerのNOKTONやSamyangのレンズ、あるいはケンコー・トキナーのTマウントのミラーレンズ)を付けた時に入らないEXIFを入れたいので、それを想定して書きます。
以前にキヤノン new マクロFD50mm F3.5 の中古を買ったところ、マウントのロックが出来ないものでした。 new FD レンズはマウントにはめないと絞り羽根が動かない(開放状態で固定)ので、買う時にマウントアダプターに付けて絞りが動くことは確認したのですが、まさかマウントにロックされてないとは気づきませんでした。 ちなみに大抵のレンズはロックされるとロックボタンがカチンと言うのですが、new FD レンズはそういう音がしないようです(状態がよい物はするのかな?)。 今思うとどうりで安かったはずだ。買ったのは新宿。 この状態だと絞りリングを回すとレンズごと回ってしまい不便な上に時に危険(そのままマウントから外れてしまう)でした。仕方ないのでもう一本買い直していました。
以前にニコンの Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S でも、絞り羽根がグリス滲み出しで固着しかかっていた(その後固着)ものを買ってしまった時は、ニコンの古いレンズを専門に修理している「フォト工房キィートス」を見つけて修理してもらったのですが、キヤノンの古いレンズをやってくれるところがうまく見つけられなかったので、長らくそのままにしていました。
背面のモニターの枠にクラック(ヒビ)が入るという不良の無償修理が3月1日(金曜)に戻って来ました。2ch で発覚してから、意外と早く対策サービスが起こったなあと思いました。そもそも無償修理をしないんじゃないか?とすら思ったのですが、よかった、さすがオリンパス。とはいえ…これでまた経営上は損失を発生。折角の稼ぎ頭なのに…。
先日買った Samyang 7.5m F3.5 の魚眼レンズを持って再び外へ。 ExifChanger が色々バージョンアップされて改良され(現在ベータ版としてリリースされている)使いやすくなったことも、電子接点なしレンズを使い易くしています。
今回は、銀座三越のライオンを撮ろうと出かけたのですが、撮れた結果は全然だめ。中にはレンズに添えている左手の人指し指が画面右下に写り込んでしまったり。このレンズ対角180度なので、画面の上下左右の四隅はレンズフードの端のすぐ先まで写ってしまいます。 レンズが小さいので左手をレンズに添えると100%指が映り込みます。ファインダーをみていると、黒く写るのでファインダー枠の外なのか指が写り込んでいるのかわかりづらいのも原因。
三越のある和光の交差点から日本橋の方向へ歩きながらいくつか写真を撮っていくことにしました。
キヤノンの new FD / FD レンズのボディーキャップには(最低)二種類あります。
通常のものはバヨネット式にボディーのマウント部へはめて、ねじると取り付くもの。正面からみると回転の位置合わせのための赤いドットが特徴です。
もう一つ簡易型とでもいうカブセ式があります。これは少しやわらかいプラスティック製で、マウントの穴にはめ込むだけで取り付くものです。
カメラボディーやマウントアダプターに対してはこの通常型のボディーキャップがはまります。FD マウント用接写リングであるエクステンションチューブでは通常型はロックするために回転させる時の滑り具合があんまりよくありません。簡易型ははめるだけすので特に感触は悪いことがありません。
FD マウント用に FD25-U というエクステンションチューブ を持っています。これは今までマウントのロックが故障していた new FD レンズをつけていました。 この、レンズ + FD25-U の連結状態の FD25-U のリア部にはこのレンズに付いていたリアキャップを使っていました。 FD25-U が少しキツメにはまったため、ロックしないこのレンズが回転しにくかったのでアダプター代わりに付けていました(が、25 mm も延長した状態ではかなりの接写しか出来ないのでこの状態で使うことは事実上ありませんでした)。 マウントのロックが働かないと絞りリングを回そうとすると絞りリングが回らずにレンズ全体がまわってしまいます。これの怖いところは回り過ぎるとそのままマウントから外れてしまうことです。