パナソニック LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.で花を撮ってみました。
先日のLUMIXフォトスクールに、発売直前のLUMIX G MACRO 30mmが来ていて、他のレンズ共々借りられるようになっていたので早速お借りしてチューリップを撮ってみました。
レンズは店頭で売られる時に入っている箱に入っていて、時期も発売2週間前なのでもう量産品だろうと思いますが、厳密には量産品かどうか不明です。聞き忘れてしまいました。
パナソニック LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.で花を撮ってみました。
先日のLUMIXフォトスクールに、発売直前のLUMIX G MACRO 30mmが来ていて、他のレンズ共々借りられるようになっていたので早速お借りしてチューリップを撮ってみました。
レンズは店頭で売られる時に入っている箱に入っていて、時期も発売2週間前なのでもう量産品だろうと思いますが、厳密には量産品かどうか不明です。聞き忘れてしまいました。
パナソニック LUMIX DMC-LX100で花のマクロを撮ってみました。
LX100はマクロモードがありますが、広角寄りでないと花のマクロを撮るにはあまり寄れません。ズームの焦点距離を変えると画面に最短撮影距離が表示されます。この表示される最短撮影距離と画角との兼ね合いをとります。
4月11日(土)はパナソニックセンター東京でLUMIXフォトスクールの「お花を撮ろう!」(Internet Archive)を受講しました。講師はコムロミホ先生。受講生は9人だったかと思います。コムロ先生はGMのカタログの作例を撮っていると事務局の方から紹介されました。
男女ほぼ半々、年齢層も高齢者が少なく40代、30代が中心にみえました。「花」というとオリンパスだと圧倒的に女性受講生が多く、また女性は年齢層が幅広いのに対して男性は割と高齢者が多いという感じなので、パナソニックと傾向が違うように見えます。これは土曜(週末)開催ということも関係しているかもしれません。
みていると男性は機械マニアの人が多いようで、レンズのスペックや撮影テクニックに詳しかったり、持ってくるカメラバッグが機能とデザインの両方で凝っているものを持ってきていたりする人が散見され、オリンパスと傾向が違います。 オリンパスの場合は男女とも「写真を撮る」ことに興味があり、あまり製品に詳しくない、あるいは製品のスペックを語ることに興味が無い感じです。ボディーは最新に買い換える人が多いがレンズは意外と買わない。一方今回のパナソニックではボディーが古め(Gシリーズ)の人が多い一方、レンズをいくつか持ってきてる人がいたり(私もそうですが)するのは対照的。
機種は、GHシリーズが全然いない(と思う)。Gシリーズの古い(G3以前とか)人が半分くらい。残りの中で男性ではLUMIX DMC-GX7、女性ではGMシリーズ。
コムロ先生が講義に使ったのはLUMIX DMC-GM5とそのキットレンズ。講義資料でもこのキットズームレンズがレンズの解説に使われていました。
最近、女性限定の講座が半分くらいを占めているのですが、女性の半分くらいはこの講座を受けているようでした。
パナソニックは有料の写真教室をはじめて一年くらいではないか、と思います。その間に運営や構成が進化している感じを受けます。
4月7日(火)に、遅ればせながら桜を撮りました。桜が無くなっていないかと心配しましたが、まだ咲いている所はありました。
桜と梅は最短撮影距離が短いオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroでは、手近なところに花がないと大きく撮れないので、 こう言う時の為に中古を探したシグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSMを持ちだそうかと思ったのですが、 暫く前に奈良で梅を撮ってみた時オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの方が解像度がちょっといいような感じだったのと、 AFの決まり具合が断然オリンパス 150mmの方がよかった(コントラストAFの方が位相差AFよりよい、という印象だった)ので、 今回はオリンパスの150mmにしました。
さらに先日の奈良で試してみたケンコー デジタル接写リングセット マイクロフォーサーズ用の印象がよかったのでこれを使って150mmをマクロにしてみることにしました。
4月4日(土)にニッシンジャパンのスタジオで「【入門】家族・友人・旅の写真を美しく撮るためのストロボ教室 」(Internet Archive)を受講しました。講師は中野裕先生。受講生は12人だったと思います。
午前は座学。午後はニッシンジャパンのスタジオで実習でした。
講座タイトルを見ても分かるように、今までの「芸術」志向の講座とはちょっと違う。このため参加者の傾向も少し違いました。
ニッシンジャパンのセミナーだと女性ポートレートを撮りたいという人が来ます。今回も普段ポートレートをよく撮っている人も来ていましたが、それ以外の人が参加者に含まれていました。
会社の宴会(仕事の延長のようで、接待か商談がからんでいるようです。ホテルの宴会場で大人数で行われるようです)で参加者のスナップ写真と集合写真を撮れと言われている人、ディズニーランドのパレードのダンサーをうまく(フラッシュで)撮りたい人、ママ友たちに「あなた写真うまいんでしょ」と子どもたちのイベント写真の係りにされてしまった人、何かのメディアのインタビューに際して写真も撮れと言われてしまった人など、「うまく撮れないと責任問題」という切実な人が含まれていました。
実は結構これこそが世に多くある「講習会(セミナー)」の実態だと思うのですが、カメラでは案外珍しい企画&参加者構成な感じがします。