2013年10月8日火曜日

パナソニック LUMIX GX7 高感度ノイズ(高ISO)

P1020176

ISO 1600 (NR±0)

東大寺大仏殿 盧舎那仏坐像(るしゃなぶつ ざぞう)

奈良へ行ってきて、GX7の実戦テスト。といっても、素人なのでテストになっていないですが、実写例程度にはなっているとは思います。今回も設定は

  • 「フォトスタイル」は「風景」
  • JPEG撮って出し(Aperture未対応)
  • コントラスト、シャープネス、彩度、NRは±0
    (テストによる当該項目値の比較の場合を除く)
  • iDレンジコントロールはオフ、超解像はオフ
  • 注釈がない場合は手持ち撮影(三脚禁止の場所が多い)

です。

2013年9月26日木曜日

パナソニック LUMIX GX7 「フォトスタイル」比較

P1000560

フォトスタイル: スタンダード

P1000559

フォトスタイル: 風景

「オリンパスプラザ東京」前から「小川町」交差点を西方向に望む

2013年9月25日水曜日

オリンパス OM-D E-M1 先行展示 @オリンパスプラザ東京

P1000564

オリンパス OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影: LUMIX DMC-GX7 + ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
F3.5、1/80秒、ISO 1600、ピンポイントAF、手持ち、打率2/3

オリンパスプラザでは、OM-D E-M1の先行展示のために日曜祝日も臨時営業しています(魚拓)。

当初混んでいると聞いていたのですが、三連休で撮影に出かけてしまったのか、前週の敬老の日の三連休では意外と空いているという情報を耳にしたので、雨が降ると言われた9月23日(月: 秋分の日)の午後遅くに行ってみました。

朝一でいくと、「朝、開場前から並ばないと気が済まないやつ」で混むに違いないと考え、逆に午後を狙ってみました。

カメラは二台。丁度ふさがっていたものの、待っている人はいませんでした。私の後でもせいぜい二組並ぶ程度。ただし、みんなそれなりにカメラをいじるので待ち時間としては10分くらいはかかる感じでした。

自分のSDカードを挿入してデータ持ち帰りOKでしたので、いくつかのレンズで撮ってみました。とはいえ、オリンパスプラザ内ですし、私の腕ですので参考にはなりづらいと思いますが…

2013年9月23日月曜日

パナソニック LUMIX GX7 蝶マクロ

P1000502

蝶

引き続きパナソニック LUMIX DMC-GX7で撮影。花を撮っていたら蝶が飛んできたので、先日の35mm マクロの試運転以来二度目の昆虫撮影となりました。

振り返ってみるともっと寄ってみればよかったかもしれません。近づくと逃げてしまう気がしてあまり近づけませんでした。

これらも手持ち撮影。レンズはレンズ内手ぶれ補正をもっていないオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro。

メガネ着用でLVF(EVF)を覗いて撮影、オプションの大型アイカップ利用という状況も変わらず。

パナソニック LUMIX GX7 花マクロ

P1000349

花

引き続きパナソニック LUMIX DMC-GX7で撮影。東京では、何かのイベントを記録するための写真を撮る機会は色々とみつかるのですが、写真のための写真を撮る材料というのが私にはわかりません。

今回は、半ば定点観測的場所となっているそばの花壇と少し離れたところの花壇で花のマクロを撮ってみました。

GX7に新たに入ったボディー内手ぶれ補正の様子をみるのと、LUMIXの特徴であるピンポイントAFの使い勝手をみるために、あえて手持ち撮影。レンズはレンズ内手ぶれ補正をもっていないオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroとしました。

振り返ってみると、三脚なしはいいとしても、一脚くらいは使ってもよかったのではないか、その方がもう少し打率が上がったという気がしました。ピントのずれはピンポイントAFのお陰でかなり少ないのですが、 1:1に近いマクロになると手持ちではきちんとカーソルを狙ったところに止めておくのが難しくて、違うところにAFさせてしまうことが多かったです。 一脚を使えば上下方向のブレは抑えられるので狙いやすくなったはずです。

今回メガネを着用してLVF(EVF)を覗いて撮影しましたが、オプションの大型アイカップのせいか特に蹴られたりすることもなく快適に撮影出来ました。