2013年3月2日土曜日

E-M5 クラック無償修理完了

修理完了したE-M5の入っていた宅配の箱

背面のモニターの枠にクラック(ヒビ)が入るという不良の無償修理が3月1日(金曜)に戻って来ました。2ch で発覚してから、意外と早く対策サービスが起こったなあと思いました。そもそも無償修理をしないんじゃないか?とすら思ったのですが、よかった、さすがオリンパス。とはいえ…これでまた経営上は損失を発生。折角の稼ぎ頭なのに…。

2013年2月25日月曜日

魚眼レンズで銀座へ ― Samyang 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFT

東京駅丸の内駅舎

東京駅丸の内駅舎 ー 丸の内南口

先日買った Samyang 7.5m F3.5 の魚眼レンズを持って再び外へ。 ExifChanger が色々バージョンアップされて改良され(現在ベータ版としてリリースされている)使いやすくなったことも、電子接点なしレンズを使い易くしています。

今回は、銀座三越のライオンを撮ろうと出かけたのですが、撮れた結果は全然だめ。中にはレンズに添えている左手の人指し指が画面右下に写り込んでしまったり。このレンズ対角180度なので、画面の上下左右の四隅はレンズフードの端のすぐ先まで写ってしまいます。 レンズが小さいので左手をレンズに添えると100%指が映り込みます。ファインダーをみていると、黒く写るのでファインダー枠の外なのか指が写り込んでいるのかわかりづらいのも原因。

三越のある和光の交差点から日本橋の方向へ歩きながらいくつか写真を撮っていくことにしました。

2013年2月23日土曜日

FD レンズのボディーキャップとレンズリアキャップ ‐ 「世界の中古カメラ市」

キヤノン FD / new FD マウント ボディーキャップ

(左: 簡易型/かぶせ式 右: 通常型/バヨネット式)

キヤノンの new FD / FD レンズのボディーキャップには(最低)二種類あります。

通常のものはバヨネット式にボディーのマウント部へはめて、ねじると取り付くもの。正面からみると回転の位置合わせのための赤いドットが特徴です。

もう一つ簡易型とでもいうカブセ式があります。これは少しやわらかいプラスティック製で、マウントの穴にはめ込むだけで取り付くものです。

カメラボディーやマウントアダプターに対してはこの通常型のボディーキャップがはまります。FD マウント用接写リングであるエクステンションチューブでは通常型はロックするために回転させる時の滑り具合があんまりよくありません。簡易型ははめるだけすので特に感触は悪いことがありません。

FD マウント用に FD25-U というエクステンションチューブ を持っています。これは今までマウントのロックが故障していた new FD レンズをつけていました。 この、レンズ + FD25-U の連結状態の FD25-U のリア部にはこのレンズに付いていたリアキャップを使っていました。 FD25-U が少しキツメにはまったため、ロックしないこのレンズが回転しにくかったのでアダプター代わりに付けていました(が、25 mm も延長した状態ではかなりの接写しか出来ないのでこの状態で使うことは事実上ありませんでした)。 マウントのロックが働かないと絞りリングを回そうとすると絞りリングが回らずにレンズ全体がまわってしまいます。これの怖いところは回り過ぎるとそのままマウントから外れてしまうことです。

2013年2月20日水曜日

ケンコー・トキナー デジタル接写リングセット

接写リング 10 mm + LUMIX G 20mm/F1.7

500 円硬貨: 接写リング 10 mm + LUMIX G 20mm/F1.7

先日の奈良旅行では、ケンコー・トキナーの「デジタル接写リングセット マイクロフォーサーズ用」を持って行きました。 片岡梅林で梅の花が咲いている可能性があったのでそれを撮ろうと考えたのですが、 梅の花は目の高さより高いところにあるので今のマイクロフォーサーズのマクロレンズ(パナソニック LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm あるいはオリンパス ED 60mm F2.8 Macro)では届きません。

そこで鹿寄せ撮影用にレンタルしたオリンパス ED 75-300mm F4.8-6.7を望遠マクロ的に使うことを考えました。 ただし超望遠なので逆に最短撮影距離に満たず、寄れない可能性が出てきます(仕様: 0.9 m〘焦点距離 75 mm〙 / 1.5 m〘焦点距離 75 mm 以外〙)。そこでこのデジタル接写リングを持っていくことに。体積も小さいし、軽いし、とりあえず持っていくのには最適です。