3月15日に奈良へ行って、鹿寄せを撮りました。
鹿寄せは、鹿が走ってくるところを撮るのですが、近づけないので大体150mm〜300mm(マイクロフォーサーズの実焦点距離で)が必要です。 オリンパス OM-D E-M1で、フォーサーズレンズを位相差AF出来るようになったので、オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDをレンタルして使ってみました。
C-AFの打率がどうだったか、というとよくわかりません。動きものを撮るのは、私はこの鹿寄せだけなので経験が足りません。ただ打率そのものはあんまり高くありません、もっとバンバンピントが合っているかと思ったらそうでもありませんでした。あと、最後になってばっちりピントがあっていたのですが、これが何が理由かは不明です。
- 最後だったのは、E-M1の位相差AFの学習機能が効果を現したから?
- 焦点距離が123mm辺りとこの時最も短かった。焦点距離がある点より短くなるとピント精度が上がる?
- 単なる偶然
.jpg)
.jpg)
