先日、Macのblog用にF値をいくつか変えて撮影した写真をみると、小絞りボケがF11から起きているのがわかりました。
機材:
- カメラ:
- オリンパス OM-D E-M5
- レンズ:
- オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
- その他:
- 純正ストロボ使用
- 三脚使用
先日、Macのblog用にF値をいくつか変えて撮影した写真をみると、小絞りボケがF11から起きているのがわかりました。
機材:
先週末に続いて、今週末も強風。マクロ撮影には全く向いてないのですが、どうしても撮りたくなってちょっと撮ってみました。
しかし…風で揺れて中々難しかった上に、何故、保険としてもっと絞りを開いた写真も撮っておかなかったのかと後悔。
三脚が置きづらい場所でもあったので、焦点距離の長いタムロンのMF時代の90mmマクロを持ちだしてみました。
Field Tools
Samyang 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFTでパンフォーカスになる範囲とか、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm Macroでピントが合う被写界深度とかを知りたい時が出て来ました。
漠然と絞って、撮ってみて、結果を見て「ボケてる」とか「もっと絞らないと」とかいうだけじゃなくて、計算で「ここからここの範囲にピントがあうはずだ」というのを知りたくなりました。特にSamyang魚眼はMFだし、0.25mより遠くに目盛がないので、それより先はピントリングで距離を大体あわせておくことができません。手を伸ばして撮影する時とかは背面モニターやEVFできっちりピントがあっているかどうかは見えないので事前に被写界深度に入るように手近なものを使ってピント合わせをしておいてから使いたくなります。
そこでiPhoneのアプリで、こういう計算をしてくれるものを探してみました