
にパナソニックセンター大阪でLUMIXフォトスクール「春色のスナップ写真術」(Internet Archive)に参加しました。講師は森脇章彦先生。モデルは櫻井碧さん。
カメラはDC-GH5を持って行きました。
関東生まれとしては「古都」の風景というのはまさに魅力的です。関西の先生は地元に飽々しているので私のような素人には撮るべきものの視点が高レベルすぎます。関西にも長かった森脇先生が京都でスナップというなら多少の無理をしてでも行かない手はありません。
素人に写真を撮る情緒を教えてくれる先生が多い中、森脇先生はデジタルカメラをどう使ったら(設定したら・操作したら)撮りたい結果に近づけるかという話を理屈っぽくなく教えてくれる点がユニークです。それを体験すると自分が買ったデジタルカメラの可能性を再発見します。

京都でのスナップが具体的には八坂神社だというのは当日わかりました。

集合場所はグランフロント大阪のパナソニックセンター大阪。午前の「ポートレート」も参加したので、そばでお昼。詳しい人に連れられるまま。



参加者の多くは午前の「ポートレート」にも出た人でした。
座学の最初は午前の内容と共通して背面モニターの色調整とフォトスタイルの「コントラスト」と「シャープネス」をカスタマイズします。京都への移動の時間もあるので「ポートレート」講座のようにそこにあまり時間が割けません。今のところ森脇先生のLUMIXフォトスクールでの「ポートレート」は、ガチガチのモデル撮影ではなくモデル(人間)を撮ることを例としてカメラの設定・操作の向上、プラス、モデル撮影の入門(家族写真や集合写真でも通じる)なのでできることなら「ポートレート」の講座も一度取っておいたほうがよいと思います。
モデルの櫻井碧さんを撮って、フォトスタイル「スタンダード」の「コントラスト」と「シャープネス」を自分の好みに調整。

4時ごろに阪急梅田駅出発をめざして、グランフロント大阪から梅田駅へ移動。終点の河原町駅へ。

河原町駅を出ると目の前は四条通り。右(東)へ向かってあるいてすぐ、あの歴史に名高い「鴨川」。
そして、伝説の「鴨川カップル等間隔の法則」をこの目で確認。

ちょうど一週間前の4月15日に「ブラタモリ #70 京都・祇園」でも放送された八坂神社めざして、ものすごい混雑の四条通りを歩いて行きました。





奈良と違ってものすごい人出と都会の真中にあることに驚きました。
ローソンが斜め前にあるなんて。
少し夕方に近づいてきたので、WBは5000Kにして少し赤みをさける設定でと指導されました。(森脇先生の場合、晴天は5100K)

当然ながら関西の人がほとんどなのに、門だけで大ハマリ。ついには浴衣の五人組を捕まえて撮らせてもらう人たちも。




燈籠は「ブラタモリ」ででてきた「祇園社」と掘られている燈籠。

夕方の斜光線から、夕日の落ちる時刻へ。夕焼けはWB = 10000K で。(A・B、G・Mはセンターで。iDレンジコントロールはオフ)

午前のポートレートのモデルを務めてくれた櫻井碧さんも同行。


八重桜が咲いていたところでまたみんな大ハマり。
既に日が傾いていてあまり光が当たっていないうえに、マクロレンズは用意していなかったのですが…桜の色をうまく出すために(出発前に調整した)モニターをみながらWBを調整。4200Kにしてみました。




この日(2017年4月22日)の京都の日没は18時35分。セミナー終了予定時刻は19時なので、夕暮れのマジックアワーを狙ったスケジュール。
iDレンジコントロールを「強」にして陰になる軒下が潰れないようにしてみました。
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