
、30日(日)とヨドバシカメラマルチメディア町田で「GH5フォトセミナー」(Internet Archive)に参加しました。講師は森脇章彦先生。




このセミナーはDC-GH5発売後首都圏で行われたものとしては2度め。1度目は発売の翌々日にヨドバシカメラの新宿西口で行われたものでした。


GH5で強化された空間認識AFの解説も事実上初登場。
作例はCP+以来お馴染みのものが登場しますが首都圏で誰でも参加できるセミナーでの公開はヨドバシカメラ新宿西口以来2度目となります。
パナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.の試作機が来ていました。
ズームしてみると、前玉が前後します。このレンズは前面にフィルターが付けられるというのが特長です。ズームで最も前に出た時でも前玉がフィルター枠の手前になるようになっています。写真は前玉が一番後ろに下った時です。




「昔は
- 1にレンズ
- 2にカメラ
- 3にフィルム
と言われたが、今は3がSDカード。実力値が結構ばらつくのでスペックだけで判断しない。高いカードはだてじゃない。」
- 単写ならヨドバシオリジナル(SanDisk)のUHS-I、U3
- 連写を沢山撮ったり、ムービーならUHS-II
- 4:2:2 10bitのムービー(7月予定のファームウェアで対応)を撮るならV90
SDカードは製品によっては容量が減ってくると速度が急激に落ちるものがあるようなので(どうやって購入前にそれを知るかという問題がありますが)注意したいと思います。ウェアレベリングのLSI(アルゴリズム)の能力の差でしょうか?
今回もLUMIXを買って持ってきた人に、カメラの設定(LUMIXの設定の初期値はある程度カメラの経験がある人には少し使いづらい。初心者向け、安全側に振りすぎているきらいがある)。背面モニターの色が細かくいじれるのもLUMIXの特徴です。同時に、一眼レフと違うミラーレスの特長は「ライブビュー」なので、背面モニターとLVFの色を被写体の色と合わせておくことで撮る時に仕上がりのイメージが得られます。




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