
と07月03日(日)にヨドバシカメラマルチメディア名古屋松坂屋で「GX7 Mark II & 4K PHOTOセミナー」(Internet Archive)に参加しました。講師は森脇章彦先生。
ヨドバシカメラマルチメディア名古屋松坂屋は前年の10月29日開店という新しいお店。栄のどまんなか、松坂屋の中の3フロアを占めています。
今回は、土曜、日曜の午前に、熱田神宮、伊勢神宮をみてまわるというスケジュールでした。




朝早くの新幹線で名古屋へ。
お店ではセミナーのチラシも配っていました。



今回は最新製品のDMC-GX7MK2を中心にしてLUMIXの機能や性能を紹介。
モデルは梅田英実さん。

フィルムの解像度を越えた今のセンサーではシャッターショックすら写るようになった。手ぶれは手ブレ補正で取れても、シャターショックはとれない。「シャッター音がいい音だ」とか言ってないで、シャッター音は静かなほどよい。
シャッターボタンは上から下に押すと手ぶれしやすい。なぜる感じで、なるべく前後(斜め手前)に指を動かすようにして押すこと。





4月下旬に発売になった 12-60mm と7月に発売予定の LEICA 12mm の試作機が来ていました。


森脇先生のセミナー恒例の、背面モニター、LVFの色調整と設定のカスタマイズ、そして撮るものに合わせたその設定の解説の個別指導。セミナーをきいて、GX7 IIを購入してきた人でした。
LUMIXのモニターとLVFは割と細かく色が調整できるので、しっかり調整するとカメラ上で見た色がPCでみる(キャリブレーションされているモニター前提)撮って出しJPEGの色と非常に近くなります。これでこそライブビュー(ミラーレス)の意味があります。光学ファインダーである一眼レフでは設定をいじった結果撮れるJPEGがどうなっているかは撮影段階では「勘と経験」で頭の中で読むしかありません。
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