
にビックロ ビックカメラ新宿東口へ「LUMIX GF9 フォトセミナー」(Internet Archive)をききにいきました。講師はコムロミホ先生。
新宿でも、駅の西口と東口では客層が違う感じです。東口は若い人、ライトユーザーが多い感じです。その代わり歩行者天国があるせいでしょうか、参加者の数は多かった気がします。

DC-GF9 の紹介を中心にしてLUMIXのいろいろな機能を解説。



最近、フォーカスセレクトのデモはどの先生も上田晃司先生が考えだした、ブラケットに2台つけて背面モニターをデモ用のテレビに映す方法を使っています。


GF9を参加者全員に配って説明に合わせて実際に操作してみる方法は初めてではないかと思います。



コムロ先生はつい先日Apple Watchを購入。



LUMIXの機能の他に写真の基本のお話も。このシーンはコムロ先生は以前から話しているボケる撮り方のお話。
- ボケやすい設定: 絞りをなるべく開く(Fの値をなるべく小さくする)、焦点距離をなるべく長くする(ズームを望遠側に)
- できるだけ被写体に近づく
- できるだけ被写体と背景の距離を離す




今回、LUMIX自慢の顔・瞳認識AFがあまり働かず、コムロ先生の顔を撮るのに苦労しました。どうも先生のこの帽子があると認識しづらいようでした。ちょっと横を向くと認識しない、正面を向いても認識するのにワンテンポ待つ、ということでAFが合わず苦労しました。動いているので「1点」でAFすると構図が限られてしまいこれまたシャッターチャンスが激減してしまいました。
AWBだとかなり色が偏ったので「ホワイトセット変更」でLUMIXの白いバッグを撮ったのですがこれでも少し青いので「調整」でいじったのですが、詰め切れず何度も調整してしまい、色が揺れてしました。GH5本体では少し淡くみえるようで、(キャリブレートしてある)macでみると赤さの出し方が少しくどかった気がします。

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