
、25日(日)とビックカメラ大宮西口そごう店に「LUMIX GF9 & GH5セミナー」(Internet Archive)を聞きにいきました。講師は森脇章彦先生。モデルは前田晴香さん。
ここのところ DC-GH5 、いやLUMIXの使い方にまた一段慣れてきた気がします。

昭和のグラビア風。


初めてモノクロームで撮影。「フォトスタイル」を「L.モノクローム」にし、「フィルター効果」は「緑」。他にコントラストとシャープネスをちょっとマイナスにしてあります。




24日(土)に撮っている時にAWBだと少し青いなあ、ということでこの日の後半WBをいじり始めました。


LUMIXセミナー恒例、モデルを撮影してデータの持ち帰りも出来ます。





25日(日)は前日に設定したWBでそのまま撮影。時々色が揺れますが、立っている位置で違うようなので店内の天井の照明がばらついているのかな?と思いました。


LUMIXはWBを設定するところで G - M と A - B のバランスをいじれるようになっています。
LUMIXはこの「調整」の部分が色相のグラフになっていてわかりやすい。またライブビューがみえているので(この写真ではレンズキャップをした状態でした)色の変化がわかるのですが、惜しいのはピント合わせが出来ないため、まずこの設定画面に入る前にピント合わせをしておかないといけないことです。
「調整」をすると、WBのアイコンがA - B の調整の方向に従って色が付くのと、G - M の調整の方向に従って色付きの「+」「ー」記号が付くなど GUI をよく活かしたつくりになっています。
オリンパス E-M1 II も G - M、A - B の調整が出来ますが
- 数値を変えるゲージの GUI になっていて、調整の変化が直感的ではない
- ライブビューはみえない
- 色温度を手動設定するモードだけはこの調整が出来ない
- 「REC」ボタンを押すと試写が出来る。SDカードには保存されない。しかしピント合わせをする方法がないようだし、ライブビューが見えないので何が写るのかわからない。試写結果をみながら調整することは出来ないので、勘でいじって調整結果をRECボタンで確かめてみるを繰り返すというやり方
- 背面モニターで設定画面に入ると EVF が真っ暗なのも(その逆も)意外と不便

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