
、25日(日)とビックカメラ大宮西口そごう店に「LUMIX GF9 & GH5セミナー」(Internet Archive)を聞きにいきました。講師は森脇章彦先生。モデルは前田晴香さん。
埼玉県でのLUMIXセミナーは初めてではないでしょうか?
そごう店とありますがそごうの中にはなく、そごうの駐車場ビルの1階から3階がビックカメラになっています。そごうからは地下1階と地上3階の連絡通路でつながっています。
大宮駅からは駅前ロータリーを覆う空中廊下(デッキ)でつながっていますがビックカメラは空中廊下を降りて地上から入ります。このようにちょっとだけ店内に入るのがわかりづらかったです。


トーク後のタッチ & トライの時間には東京周辺にしては意外とたくさんの人が集まりました。埼玉県にヨドバシカメラは無し、ビックカメラはここ大宮だけです。




今回もパナソニック DC-GH5、DC-GF9 の特徴や機能の紹介を中心に。



LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S. の400mm側を片手で持って、手ブレ補正機能 Dual I.S.2 の強力さをアピール。



LUMIXの動画は「輝度レベル」について3つのレンジが設定できます:
- 16 - 235
- 16 - 255
- 0 - 255
通常のビデオカメラだと 16 − 235 なのですが(Rec. ITU-R BT.601、BT.709)LUMIXの場合写真画質の 0 - 255 が選べます。



標準ズームは開放F値が小さくない(明るくない)ので、ボケを活かした写真や、室内で動く子どもやペットなどの撮影には力不足。「ぜひ、1本明るい単焦点レンズも買ってください。」ということで「ダブルレンズキット」に標準ズームと25mm F1.7の組み合わせを設定。






SDカードの選択についても最近必ずするお話。LUMIXが4K動画・4Kフォトへ移行していて、さらには8Kまでは(民生品への反映時期は不明瞭ながらも)ロードマップがみえているので、それらに対応する書き込み性能のUHS-IIやV90規格の認知は重要です。
筆者の私見では、東京オリンピック(一般にスチルカメラのフラッグシップ機や放送用ビデオ機器はオリンピックでの導入が時期のターゲットになっている)に向けて電子シャッター(=静音)を使うことによる高速連写の性能が大きく伸びる可能性を感じています。現状は U1 クラスでもなんとなくごまかせている連写の書き込み速度ですが、U1 ではそろそろボディーの最高性能を引き出していなくなっています。ユーザーが最低限 U3 、そろそろ UHS-II へ移行しないと、次に出てくるカメラで性能向上が実感できなくなってしまいす。
筆者もLUMIXセミナーで、「4Kフォトってやつの途中で、かっくんかっくんして、止まるんだけど」と質問しているお客をみたことがあります。Class 3 のSDカードを付けていました。「適当にあった古いカード入れてるんだけど、それじゃだめなんだ〜」と言っていました。
- UHSスピードクラス U3
を選択し、U1
は避けましょう
- GH5 ではメカ連写、4K・6Kフォト、4K動画を活かすには UHS-II 規格を選びましょう
- GH5 でもうじきファームウエアアップデートで追加される 4:2:2 10bit All-Intra のビデオ録画の場合は最低 V90 の規格が必須です(このblogの執筆時現在は V90 が最高)
- micro SDカードについてはSDカード用アダプターの速度規格も確認すること。メーカー製で同梱されているアダプターは大抵micro SDカードと同じ性能になっている
- SSDドライブの値段と容量がそろそろこなれてきた。薄い、軽い、速い、HDDよりも衝撃に強い(半導体メモリーなので、メカがない)。撮影旅行時のバックアップ先として



今回はこの2日間に限ってGH5かGF9を購入すると先着5名に アルティザン & アーティスト のポーチがもらえました。


前日にGH5を買ったので当日持ってきたユーザーの背面モニターとLVFの色の調整やFnキーのカスタマイズなどを、撮るものを訊きながら指導。

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