
にパシフィコ横浜へPHOTONEXTをみに行きました。閉館間近の短時間でした。この日は午後に風が吹いて雨が降るという悪天候でした。
事前に行くことを決めていたブースはニッシンジャパンでした。新しいマシンガンストロボの参考展示と、自分が持っているi40のファームウェアアップデートを受けるためでした。




ニッシンジャパンには、マシンガンストロボの後継機 MG10As が参考出品されていました。
ニッシンジャパンの無線システム NAS の新コマンダー Air10sも発売予告されていました。発売が遅延したものです。

ファームウェアアップデートの受付はちょうど空いていたのですぐに作業してもらえました。ものを渡して、申込用紙に記入した後にアンケートに回答を記入している間に完了して戻ってきました。
3.5 cm × 15.5 cm ほどのステッカーをくれました。光沢仕上げとつや消し仕上げの二種類があり、私はつや消しを選びました。このステッカーの便利なところは数字があるところでこれはストロボに貼ってリモート発光の際のグループの区別に使うのです。以前高円寺の本社へ行くと別のデザインのステッカーがもらえたのでここにある数字を私は貼っています。


セコニックのブースでは昨年に続き近藤真美さんがモデル。司会もやっていました。




上田晃司先生による露出計L-858Dを使っての、露出計の使い方のトークを聴きました。




トークではストロボを使うメリット、露出計を使うメリットについての部分が印象に残りました。
- ハイスピードシンクロのメリット:
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- 同調速度を気にしなくてよくなる
- 背景の明るさの調整が自由自在
- 絞りを開放気味での撮影が可能に
- 日中シンクロには欠かせない、分離測光:
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- 日中シンクロをイメージ通りに実現する
- 全光量に対するストロボ光の割合を調整することができる
- (ストロボ光成分と定常光成分の比率を一発で表示してくれる)
- 閃光スピードの計測
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- 光量によって閃光時間は違う(一般に光量が多いほど長い)
- 光量によっては閃光時間は意外と長いので動きの早いものは止まらない
- 光量を変えて「止まる」閃光時間に設定する。その光量から適正露出(絞り・ISO感度)を決める
- 閃光スピードによって色温度も変わる
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- デモでは数百Kから2000Kくらいの幅で変化した
- 閃光スピード(光量)を変えたらWBも撮り直したほうがあとの修正が起こらないですむ

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